さとし日記

都内大学院生のブログ

机の用途のコンフリクトが起こらないように、床でご飯を食べるようになった。

勉強机で勉強以外のことをしてしまうと頭が混乱し、集中力が途切れる原因になるのではないかと思った。

 

前までも一応勉強以外のことは机の右端でやるようにして棲み分けをしていたが、やや生ぬるい気がしたので完全に分けることにした。

 

狭い部屋で机は勉強机の1つしかないし、それもスタンディングデスクなので、自室には椅子が存在しない。

 

なので必然的に床で食べることになる。


理想を言えば優雅に机を使い、椅子に腰掛けて食べたいが、これで少しでも作業が捗るようになるのであれば妥協できる。


まぁ昭和初期頃までは銘々膳を床に置いて食べていたわけだし。


歴史的には今の自分のスタイルの方が主流であった時期が長いので良しとする。

 

 

 


あらゆる場面において、リソース(時間、空間、お金等々)は有限なので、どこかで折り合いをつける必要がある。


自分の妥協できること、できないことを明確にして、大切なことに資源を使えるようにした方が良いよなという感じ。


そして使える資源が増えてきたら分配の仕方を再考していく。

 

これも後で振り返れば良い思い出になるはず。