さとし日記

都内大学院生のブログ

明るさが0から100まである時、99.99と100の差はわからないけど、0と0.01の差はわかる。文脈によって異なる「0」の意味。気がついたことのちょっとしたメモ。

タイトルの文脈における「0」は、度合いが0の明るさが存在しているという意味で扱っている。

 

一方で、明るさが0というのは真っ暗なわけで、光が存在する[1]か、しないか[0]、という二進数の0としても語れる。

 

この時、明るさを表す値、0より大きく、100以下の任意の実数は全て、光が存在する「1」として括られる。

 

タイトルにおける「0と0.01の差」には、0.01という明るさ値の差の他にも、光が存在するかしないかという、0,1の意味での差も含まれている。

 

だから「0と0.01の差」は「99.99と100の差」よりも感度が高いのだろう。

 

それがどうしたのかというと特にないけど、気がついたことのちょっとしたメモ。