さとし日記

都内大学院生のブログ

論文が2段組になっているのは何故なのだろう?読みづらさは慣れの問題かもしれないが、翻訳にかけづらいのは致命的だと思う。

先日DeepL Pro Advancedに登録し、快適な翻訳生活が遅れると思ったが、元の論文が2段組だとそうもいかない。

 

全選択してペーストすると、段をまたいで文章が結合されてしまっていたり、部分的に選択できていなかったりする。

 

論文は何故2段組になっているのか?

軽く調べてみても、いまいち腑に落ちない。

 

「1行の文字数が多くなると可読性を損なう」というのも、紙の雑誌で出版されたものだけを読むなら、まだわからなくもない。

 

しかし、現代では、デジタルデバイス上で読まれることの方が多いと思うので、テキストデータとして扱いやすい形にした方が良いのではないかと思う。

 

それに二段組だと、図や表も小さくなりがちなのではないかと思う。

 

あまりにもサイズが合わない場合は、部分的に1段組にして挿入することもあるが、書く方にとっても手間だし、読む方にとっても読みやすいとは言い難い。

 

ただ、慣習で残っているだけなのだろうか。