さとし日記

都内大学院生のブログ

一人暮らしの人向けの場合は「レンジでチンするだけ!」のようなとにかく簡単なもの、主ふ向けの場合は、一手間加える必要のあるものが売れるらしい。

まぁ事情は分からなくもない。

 

昨日の夕飯のおかずの1つとして、セブンイレブンで買ってきた冷凍の「豚の生姜焼」をレンジで温めて食べた。

 

もしこれを人に提供するとして、自分一人の時と同じ心持ちでいられるかというと確かに微妙なところ。

 

「薄切りにした豚肉とタレは用意しておくから後は自分でやってね」くらいの方が気が楽かもしれない。

 

 

 

家事に限らず、なんでも「楽をするのは良くない/ズルい」という風潮は根強いと思うし、自分にもあるのだと思う。

 

一般論として、「ズルい」と感じるのは、自分よりも楽をしているように見えるのにも関わらず、自分と同じかそれ以上の成果を出していると判断したからなのだと思う。

もし楽をしていて、それ相応の結果だったら気にも留めないはず。

 

であれば、それは「ズルい」で終わらせず、真似できるところは真似していくのが得策だと思う(その人が「やたら恵まれた環境にいる」とかならどうしようもないかもしれないけど)。

 

手間を減らして同じ成果を出すことができれば、浮いた時間に他のこと(単に「休む」も含め)もできるので、そっちの方が良い。

 

嫉妬は自分の無意識の欲望を反映しているケースが多いと思うので、ポジティブな感情以上によく向き合った方が得るものが多いのかなと思ったり。