さとし日記

都内大学院生のブログ

寝る前の読書の新たなお供は、M&R•フリードマンの『選択の自由[新装版] — 自立社会への挑戦』にした。国家のあり方などを再度考えたい。

1, 2時間で読み終えてしまう内容だと、「読み終わるまで寝ない」ということが起こりがちなのでそれなりの厚みがあった方が良い。

 

その点これは500ページ超あり、1ページあたりも文字数も多めなので、ちょうど良いと思った。

 

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Kindle版が見当たらなかったから、大学図書館で借りてきた。入構申請をすれば入れるようになったから、今後図書館は積極的に使っていこうと思う。

 

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『はしがき』。面白そう。前々から読もう読もうと思っていながら先送りになっていたものにようやく着手する。

 

少し前に「法人」というのはよく考えてみると面白いなと思い、その派生で「国家」についても考えることが増えた。

 

この本は一昨日借りて、昨日までは別の本を読んでいたので、ようやく今日読み始める。

 

昨今の世界の情勢を見ても、国家について再度考えた方が良いなと感じる機会が多いので、ちょうど良いタイミングだ。

 

内容をしっかり理解するように努めながらも、鵜呑みにしないように、ゆっくりよく考えながら読み進めていこうと思う。

 

期末の時期なので、別のことにも頭を使うことで、良い息抜きになれば良いな。