さとし日記

都内大学院生のブログ

完全に自由よりも、制限を設けた方が人の創造性は上がるらしい。梅雨の時期は、雨が人の行動を抑止することでその役割を果たしているのかもしれない。

雨に対しては良いイメージがなかったが、家にいる分には特に問題はない。

 

それどころか、雨音を聞きながらゆっくり読書するのは気分が良いものだ。

 

自分が嫌だったのは、「雨が降っていること」ではなく、「雨の中通学(移動)すること」だったのだということに数日前ふと気がついた。

大したことではないようだが、個人的には大きな意味を持つ。

 

 

雨が降らないように願ってもその通りにはならないが、雨の日に外に出ないことはその気になれば実現することができる。

 

雨だろうがなんだろうが通学(移動)することに慣れてしまっていたが、そこをうまく切り離すことで気分が下がる機会を減らすことができる。

 

絶対に外せないポイントではないが、自分の将来の選択における考慮事項の1つになった。

 

 


天候だと大袈裟に聞こえるが、自分の好き嫌いというのはなるべく正確に把握しておいた方が、より幸せに暮らすことができる思っている。

 

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小さなことでも積もり積もって大きな違いを生むものだ。

 

 

 

大学院の授業は今学期いっぱいはオンラインで行われる。

研究も論文を読んだり、PC上で完結するシミュレーションを回したりなど、家でできることをメインで行っている。

 

晴れの日であれば、空いた時間に買い出しに行ったり、カフェに行ったり、散歩をしたりで、外を出歩くことが多いが、雨の日はその時間の殆どを家で過ごすことになる。

 

すると、ぼんやりと考え事をしたり、部屋の片付けをしたりといった、いつもと違うことをすることになる。

 

これが毎日続くと気が滅入ってしまうと思うが、たまにだと様々な気づきがあって良い。

 

日々の生活や勉強についても、「もっとこうした方が良いかな」とか「こんなことをやってみよう」というアイデアがたくさん思いつく。

 

意図的にゆっくりとする時間を設けることが苦手だからこそ、雨にその役割を果たしてもらうのは良い考えかもしれない。

 

今週一週間は雨の予報だ。