さとし日記

都内大学院生のブログ

締め切り間際に集中できる人、焦って空回りする人。

自分は後者な気がする。


まぁ慣れの問題だろうけど。

 

今取っているある授業では、学期中に大きめの課題が3つ出される。

 

それぞれの課題は、5~8問ほどの問題で構成される。

 

問題数こそ少ないが、どれも骨のある問題で、解くのにはかなりの時間がかかる。

 

1つ目の課題は5月中に出されて、既に提出した。

その時はかなり前から始めて、計画的に終わらせた。

 

いつものパターンという感じ。

 


ただ、早めに着手すると、精神的な余裕は生まれるが、だらだらと取り組んでしまう可能性もある。

 

そこで今回の2回目の課題はかなり直前まで放置しておいた。

 

今週の水曜日に提出で、ギリギリ終わる可能性がある3日前の今日から始めることにした。

 

しかし、今日の進捗は芳しくなかった。

 

こういうのは、一問ずつ着実に進めていった方が効率が良いが、焦りからいろんな問題を行ったり来たりしていて自分でも面白かった。

 

プログラムを書かないといけない問題の途中で、別の証明問題を始める有様だ。

 

同時に複数のことを処理しようとすると1つずつの効率が落ちるのは明らかだ。

 

1番の易問は解き終わったが、あとはどれも中途半端に手を付けた感じ。

 

あと2日で終わるのかな。

かなり微妙なところ。

 

普通に生活していると単調になりがちなので、たまには慣れないことをしてアタフタするのも面白い。

 

なんだかんだで今日と明日の自分が頑張って終わらせてくれるだろう。