さとし日記

都内大学院生のブログ

未来を予測することも、過去を正確に思い出すことも同程度に困難。

というかどちらもまず不可能だと思う。

 

特に過去のことはなんとなく覚えていそうな錯覚に陥りやすいけど、大体は無意識の内に美化されている気がする。

 

過去の出来事は、それが意味のあることだったと解釈する為に、都合良く細部は調整されるものだと思う。

場合によっては完全な虚構を作り上げ、繰り返しそれを想起することで、あたかも実際に起こったことかのように感じてしまうこともあるのではないか。

 

そのような意味でも、ブログにその時々に感じたことを記録しておくことは、記憶の改竄を防ぐ助けになるかもしれない。

 

 

まぁ勿論後付けの理由なんだけど。

 

気がついたら1ヶ月以上毎日更新しているらしい。

 

完全に習慣と化してしまったので、もうしばらくは続く気がする。

 

 

昨日ようやくプレゼンが終わったので、今日はゆっくりと過ごそうと思う。

良い一日を。