さとし日記

都内大学院生のブログ

寝不足の時は厭世的な感情を抱く。たまにはそのようなことがあった方がバランスが良いように感じる。

寝不足だと、面倒に感じることが増え、やや斜に構えた思考になる。

 

自分でも少し痛々しいと思いつつも、たまにはそのようなモードも必要なのではないかとも思う。

 

普段は目の前のことしか見えなくなってしまいがちなので、状況を俯瞰的に見る良い機会かもしれない。

 

睡眠不足だと集中力は落ちるが、そのような時の方が良いアイデアが思い浮かんだりもする。

 

 

普段はかなり規則正しい生活を送っているが、たまに眠れないことがある。

 

1年程前は、布団に入ってから数時間経っても眠れず、そのまま朝になることもしばしばあったので、当時よりはずっとマシにはなっているが、それでも入眠はそこまで得意ではない。

 

常に気が張っていたり、物理的に身体に力が入っていたりするらしい。

 

要は精神的にも、身体的にも力を抜くのが苦手ということだ。

性格的にもなんとなくわかる。

 

 

一方で、起きるのはかなり得意な部類だと思う。

 

毎日ほぼ決まった時刻に起きることができる。

 

これは昔からのことで、小学生頃から、誰かに起こされた記憶は殆どない。

 

寝るのが遅くなっても同じ時刻に起きられる(というか起きてしまう)ので、結果的に寝不足になる。

 

寝不足解消のために昼寝をしようにも、実際に眠れることは殆どない。

 

目は瞑っているけど、ずっと意識は保ったまま、セットしたタイマーが鳴るまでじっとしてる。

 

これでも何もしないよりは疲労は回復されると思う。

 


人それぞれ得意不得意があるのは当然のことだ。

起きられずに困る人もいれば、眠れずに困る人もいる。

 

睡眠薬として使われるベンゾジアゼピン系の薬は比較的すぐに耐性ができてしまうようなので、生活に大きな支障をきたさない限りは服用しないつもりでいる。

 

たまに眠れなくても、そんなこともあるよね位に軽く考えていこうと思う。