さとし日記

都内大学院生のブログ

お酒が好きというよりは、お酒を飲みに行くような仲の人と一緒にいることが好きなのだと思う。

最後に家で一人でお酒を飲んだのはいつだろう。

 

記憶が正しければ、自分へのカナダ土産のアイスワインを飲んだ時だと思うから3年弱前とかかな。

 

基本的にお酒は好きだし酔った状態も好きだけど、だったら自分一人でももっと飲むのが自然なのではと思っていた。

 

そこで少し考えてみると、別にお酒が本質的なのではなく、そのようにお酒を飲みに行くような仲の人と一緒にいることが好きなのかもしれないなと思った。

 

 

3月の上旬頃、まだ自粛とかがなかった頃に中高の友達と3人で居酒屋に行ったが、お酒は飲まなかった。 

確かその日は水曜日で、翌日に早くから予定があったとかそんな理由だった気がする。

 

それでもお酒を飲んだ時と同じように楽しかった。

 

結局人が重要だったのだ。

 

 

自分が好きなこと、やりたいこと等も漠然と捉えるのではなく、緻密に考えておくことは結構重要なのではないかと思った。

 

何をやるにも、常に時間的、金銭的な制約が付き纏うものなので、何が本質的で、何は些末なことなのかがわかっていた方が、確度が上がって幸せに生きられるのではと思ったり。