さとし日記

都内大学院生のブログ

できれば寝室と勉強部屋はそれ以外の用途の空間と分けた方が良いような気がする。

自宅で仕事/勉強ができないという人は少なくないと思う。

 

自分もずっと長い間その一人だった。

特に、自宅ではつい勉強中にスマホをいじってしまうことに悩まされていた。

 

ただ、最近になって、スマホを使って自分の勉強の様子を撮影するという手法を思いついてからは、かなりマシになった。

 

撮影した動画は再生速度だけ速めて、そのままYouTubeに上げている。

 

www.youtube.com

 

当然殆ど再生されることはないが、物理的にスマホをいじることが不可能になるし、監視機能も十分果たしている。


(仮にサボっても編集でいくらでもカットできるが、その作業が面倒というのも抑止効果になっている。)

 


それでも、たまには集中できないことがあり、カフェなどに移ることもある。

 

今、ワンルームの部屋に住んでいるので、食事も睡眠も勉強も全て同じ部屋で行っている。

 

そうすると、ここは何をすべき空間なのか脳が混乱してしまうのではないかと思う。

 

やはり、場所とその用途が一対一に対応していた方が良い。

 

せめてもの対策として、食事の際は机の右端を使い、勉強の時は右端以外を使うなどして切り替えるようにしている。

 

睡眠も同じ理由で部屋を分けた方が良いと思う。

 

ただ、そうすると少なくとも三部屋は必要になるので現時点ではあまり現実的ではない。

 

一部屋の中でうまく棲み分けるか、多少の出費と移動の手間が伴うが、自室以外の場所も積極的に使っていくかのいずれかで折り合いをつける必要がある。

 

これから暑くなってくるし、汗をかいて移動するくらいなら前者を徹底した方が良いかなという気はする。

 

何か良い切り替えの方法があれば教えていただきたい。