さとし日記

都内大学院生のブログ

10日かけて100点より、4日で80点ないし2日で60点に転化していく必要があるように感じる。

何でもかんでも100%の力で、存在し得ない「完璧」を目指して取り組むと健康を害するし、様々な機会も逃すから良くないなとは常々感じてきた。

 

時間は有限だし、向き不向きもあるから、めちゃくちゃ頑張らないと結果が出ないようなものはさっさと見切りをつけることも大切だと思う。

勿論単なる趣味のように、やっていて本当に楽しいと思えるものは別だけど。

 

そして、学校で受けるテストのような範囲が決まったものならまだしも、実社会で行うものの殆どは不良設定問題なので、とりあえず試してみて結果を見ながら調整していくことになると思う。

 

その場合、フィードバックを得ることなく、間違えた方向に進み続けることは単なる時間と労力の無駄になる。

 

全く未完成でも、とりあえずフィードバックを得て、方向性が正しいか検証していく必要があるなぁと。

 

2つの話が混在いているからややこしくなってしまったけど、向いていないものに見切りをつけるという意味でも、そして不良設定問題に取り組む上でも「完璧」を目指すことは良くないなと思った。

 

先天的な性格の問題なのか、教育の問題なのか、あるいはその両方かはわからないけど、自分には中々難しい。これでもだいぶマシになってきたけど。

 

大学では、テストもレポートもプレゼンも、文字通り「10日かけて100点」のような取り組み方をしていたけど、それは成績がどうこうというのは殆ど関係なくて、不完全なものを出したくないなという思いがかなり強かったからだと思う。

 

全体を最適化するために、局所では不完全を許容する勇気を持つことが大切なんだな。

 

今書きながら言いたいことわかった。↑の一文。

 

ブログを書いていて楽しいのはこういう瞬間。