さとし日記

都内大学院生のブログ

ちょうど1ヶ月ぶりに左肘を90度だけ曲げた。途中経過は比較的良好で安心した。

病院に行って上腕三頭筋の断裂が判明したのが4/20だったので、昨日でちょうど1ヶ月となった。 

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レントゲンを撮り、肘を軽く曲げた時の痛みの有無なども検査した。

 

1ヶ月間ずっとギプスを付けており、腕を伸ばした状態で固定されていたので、検査の為に肘を曲げた時は強烈な違和感を感じた。

 

痛みはないが、劣化したゴムを伸ばしているような感覚だった。自分の体ではないようだった。

 

また、左腕は殆ど使わない生活を送っていたので、あまりに細くなった左腕が少し気味悪かった。

 

レントゲンの写真を見る限りでは、内出血も治まっており、痛みもないことから経過は良好とのことだった。

 

現時点では断言はできないが、恐らくもう2週間ほどでくっ付くのではないかとのことだった。

 

断裂した状態が長く続き、筋肉が伸びてしまっていたことから、くっ付かない可能性もそれなりにあるとのことだったので少しは希望が見えた。

 

勿論、仮にくっ付いたとしても、一度断裂している以上その部分は脆くなってしまうので、あまり大きな負荷はかけられなくなる。

 

ただそれでも付くか付かないかで、運動の選択肢は大きく変わってくるのでこのまま治ってくれることを切に願っている。

 

基本的にはこの先もギプスは付けたままだが、経過が良好であることと、ギプスが外れてから急に動かすようになってもギャップが大きすぎることから、段階的に可動域を大きくしていくことになった。

 

寝ている時や、家にいてかつ家事をしていない時などはギプスを外しても良いことになった。

 

また、90度以内であれば肘を曲げても良いとのことだった。

 

腕が伸びていると走ることすらままならないので、ようやくこれでジョギング程度の運動ならできるようになった。

 

運動不足が続いていたので、少しは気分転換ができそうだ。

 

とは言っても、まだ90度曲げることすらままならないが、焦らずに徐々に慣れていこうと思う。

 

そんなわけで最後まで読んでくれた人がいたらありがとうございました。

 

健康に気をつけながら良い一日をお過ごしください。