さとし日記

都内大学院生のブログ

Kindle Paperwhiteが1ヶ月経ってもまだ届かない。欲しいものはほぼ即日手に入る現代で、久しぶりに物質的な充足の先延ばしを経験している。

4月上旬にKindle Paperwhiteを注文したが在庫切れの状態が続いており、入荷され次第発送されることになっている。

現在Amazonでは生活必需品以外は入荷制限されているものが多く、Kindle Paperwhiteもその対象になっているらしい。

iPhone、iPad、MacBookでもKindle本は読めるのでそこまで不自由はないが、ブルーライトの強度の関係で、寝る前に読むにはやはりKindle Paperwhiteの方が良い。

 

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ところで「疲れにくいのは、目に優しいから」って文章として成立している、、?

 

 

普段であれば図書館で借りた本を寝る前に読んでいるが、区立図書館も大学図書館も閉鎖されているのでKindle本頼りになる。

また、不眠の治療法として「刺激制限療法」なるものがあり、ベッドでは睡眠以外のことはしないことで、脳に「ベッドは寝る場所である」と再学習させる方法があるらしい。

それと同じようにスマホで多くのことができるが、あえて読書には読書の為だけのデバイスを使うことで、より集中できるのではないかと思った。

そんなわけで購入を決めたが1ヶ月経っても届かない。Amazon prime会員なので、普段は翌日か、遅くとも翌々日には届くことに慣れていたのでかなりレアな経験である。

「届くのが待ち遠しい」という感覚はいつぶりだろうか。

勿論早く手に入るに越したことはないが、一方で物も情報もすぐに手に入る現代での稀有な経験を楽しんでもいる。