さとし日記

都内大学院生のブログ

プログラムを書いていてバージョンの互換性で詰まる時、化学実験でサイズの合うゴム栓が見つからない時と同じ気持ちになる

「えっそこ?そこに時間を使わなきゃいけないの??」というお気持ち。

今回もPython3.7以降とDjango1系が一緒に使えないとか諸々あるし、この前もTensorflowの1系と2系の問題でかなり詰まったりもした。

日々バージョンが変わるからこの先も避けられない問題だと思うし、こういうのに対応するスキルが大切なのはわかる。

少なくともサイズの合うゴム栓探しほど無益ではないとは思う。

ただ習熟度が低い段階では目的とは別のところにリソースを割くことになってちょっとなぁという気持ちにもなる。

 

諸々の事情を考慮し、今回はPython 3.6とDjango 1.11を使うことにした。

プロジェクトフォルダ(‘webapp’とした)内の、settings.py(webapp/webpp/settings.py)を少し変更した。

LANGUAGE_CODEを'en-us’から’ja’に変更し、TIME_ZONEを'UTC’から'Asia/Tokyo'に変更した。 

 

f:id:satoshi86:20200307114231p:plain

LANGUAGE_CODE='en-us’

f:id:satoshi86:20200307114333p:plain

LANGUAGE_CODE='ja’

 

言語設定を変更すると「It worked!」が「うまくいった!」になるのはなんか良いな笑

 

ちなみにフランス語にするとこんな感じ。

f:id:satoshi86:20200307114358p:plain

LANGUAGE_CODE='fr’

とりあえずバージョンの互換性問題が解決したからこの先はサクサク進むはず。