さとし日記

都内大学院生のブログ

役に立つ/立たないとか考えない方がモチベーションが湧くものなのかね

諸々のやるべきことがうまく進まなかった場合に調整できるようにちょいちょい何も予定を入れない日を作っている。

今日がその日だったけど特にやるべきこともなかったからミスドで勉強してた。

普段はwifiを使うことが多いから基本スタバかタリーズに行くけどたまには違うところにも行こうと思って地元のミスドに来てみた。

そういえばコーヒーおかわり自由だった。ありがたい。

高校生の頃よくここで勉強していたなぁ懐かしい。

 

今日は会計の勉強をした。

こういう「いかにも実学」みたいなものはあんまりやる気にならなかったけど、有名企業が決算を公開して軽く盛り上がっているのを理解できるようになりたくなったから勉強してみた。

理論的な勉強をしている時と何が違うのかね。

例えば(重力加速度gがめちゃくちゃ大きい場合は厳密にはその限りではないとかはあっても基本的に)物体の運動法則とかは普遍的な事実として存在するけど、会計のルールとかはちょいちょい改正されたりするし現時点で人が扱いやすいように恣意的に決められているだけという感じがしてそこまでテンションが上がらないのかも。

勿論ルールを把握した上でそれを使って色々考えたりするのは楽しいけど、ルールの把握それ自体に楽しみを見いだせるか否かは対象によって大きく異なってくる気がする。

そんなことを考えながらも軽く『決算書はここだけ読もう〈2020年版〉』を読んだ。

この前『100分でわかる! 決算書「分析」超入門2020』も読んだからある程度スラスラ読めた。

前まではある分野の本を一冊買ったらそれをしっかり何回も読んだ方が良いと思っていたけど、入門書的なものは複数冊さらっと読んだ方が理解が速いような気がするから今回も2冊買ってみた。

あとは実際の決算書とかも読みつつ曖昧なところを確認していく予定。

恣意的云々とか言いつつも良くできているなぁと思ったりもした。

 

なんとなく知識は付いたけど今のところ日商簿記の資格とかは取らなくて良いかな。

ちょっと前に資格全般について、必要に迫られたら取る方針にした。

前までは「受験料を払ったから勉強しなきゃ!」というモチベーションが湧いてくるのを期待していたけど、その程度の関心しかないなら別にやらなくても良いかなぁという気がしてきた。

時間は有限なわけだし受験料で自分を釣って大してやりたくもないことをするくらいなら友達と楽しく話していた方が有意義な時間の使い方なんじゃないかなと思ったり。

それに必要に迫られて取った場合、その状況において役に立つ確率は1だけど、予め取っておいた場合、結局意味なかったなとなったりするし。

その場合、それが好きで取ったならまだしも、そうではなかったらその時間にできたであろう別のことを犠牲にするのは勿体ない気がする。

 

あんまり先のことを考えても状況は変わるしもっと適当にというかその時にやりたいことに集中した方が良いのではないかと思うようになった。

大学院を決めるときもこれまで化学やってきたし分野を変えるのは勿体ないかなと思ったりもしたけど、その時々にやりたいことをやっていた方が楽しい人生なんじゃないかなぁということにしておいた。


締め方がわからない。