さとし日記

都内大学院生のブログ

卒論最終発表の準備

明後日、月曜日に卒論の最終発表があるのでその準備をした。

英語で10分話すので、それなりの準備が必要。

入念に準備をするタイプなので、初めて英語でプレゼンした時は10日前から準備を始めて本番に臨んだ。

今回も1週間前から練習する予定だったが、先生が多忙を極めており、なかなかフィードバックを頂けず、かなり後ろ倒しになった。結局昨日の夜に始めることになった。

卒論アドバイザーの先生は本当に忙しそうなので、もう少し休んで欲しいなと常々思っているが、日頃から質問のメールを送りまくっているので申し訳なくなる。

準備期間が短くなり不安だったが、今日一日練習に費やした結果とりあえずはなんとかなりそう。

明日も何度か通しで練習して、あとは質問に対応できるように再度卒論の内容の確認もする。

結構ギリギリだけど自分でやった内容だからそこまで時間はかからないはず。


日本語でプレゼンをする時は話すべきことを書き出して内容を把握し、何度か通しで練習するだけにしているが、英語でやる時は原稿を書き、全て丸暗記している。

それを棒読みにならないように繰り返し練習する。

前までは通しで100回くらい練習していたが、ようやく自分の中で型ができてきたので、最近ではその1/3程度で済んでいる。

今回は時間も限られており、また喉も痛いので、より短時間で効率的に練習することを心がけた。


過去の経験から、自室では問題なくできても本番は緊張してしまい早口になることが多い。

要因の1つとして環境への慣れもあると思った。

そこでずっと同じ場所で練習しているよりも場所を変えながらの方が良いと思い、散歩しながらプレゼンの内容を唱えていた。

通行人に訝しげな顔をされることもあったが今日は職質はされずに済んだ。

脳の血流を促進した方が頭も働くので、その意味でも散歩は効果的だったと思う。


また、一人でやるのと人前でやるのでも異なると思う。

あいにく家族は不在だったので、愛犬の前で2回通しでやった。

その後Googleの画像検索で「聴衆」の写真を出して、それを見ながらもやった。

リアルな非人間とネットの人間だと後者の方が効果的だったと思う(「リアル」と「ネット」は対義語ではないというのはさておき)。


さらに内容が飛んでしまった時に色々な引き出しがあった方が良いと思うので、スライドの順番を出鱈目にして練習もした。

流れの中で覚えることも大切であるが、別の文脈で同様の内容が出てきた方がより記憶に定着するらしい。


そんなこんなでなんとか形にすることができた。

最終発表が終われば本当にICUでの授業は終わりになる。

無事に終わると良いなぁ。